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白内障の手術は、にごってしまった目の水晶体を取り出して、『眼内レンズ』を装着するというものです。
人工の器具を直接体内に入れる手術のなかでは、この『眼内レンズ』手術が安全で、合併症はまずないといわれていますので、安心して手術を受けられるでしょう。
手術をするタイミングとしては、『日常生活に支障をきたす』状態になり、患者本人が手術をする事を望んでいる場合です。具体的には・・・・
★視力が0.7以下で運転免許の更新が出来ない
★文字が読みにくい
★仕事や趣味などで緻密な作業をする事が困難
★とにかく目が疲れる
等です。
しかし、糖尿病や緑内障の疾患を患っている方は、手術が出来るかどうかは、眼科の先生の診断によります。
手術費用については、平成4年以前は保険適用外でしたが、現在は保険適用となり安心して受けられるようになりました。
実際の目安としては、3~5万だそうですが、症状の程度や投薬の量など多少の前後はありますので、かかりつけの眼科でよく確認しましょう。